狩野アユミのBlog

漫画家・狩野アユミの雑記と活動情報など

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イギリス旅行まとめ

10月末にイギリス旅行行ってきました!ロンドン→コッツウォルズ→オックスフォード→ロンドンの行程です。
イギリスはヴィクトリアンオタクの私には憧れの国だったので感慨もひとしお・・・旅行中もツイッターでつぶやいてましたが、ブログに写真を交えつつまとめました。
最後に資料用として写真のDLリンク置いてあります。

ロンドン7日間(同行者:妹・英語力そこそこ/私の英語力・義務教育レベル)

◆1日目
AM3時、仕事を終わらせて3時間で旅支度をし、羽田に向かうタクシーに飛び乗りました。携帯を家に忘れたことに気づいてタクシーに引き返してもらう。行く前からトラブルをやらかす。
機内では6時間くらい寝てたおかげで、意外と早くついた気持ちでイギリスに降り立つ。
天気は雨。さすがです英国。滞在中ずっとくもりか雨でしたがこれが通常運行なんだろうな・・・
宿泊先のB&B(ベッド&ブレックファスト。イギリスによくある民宿みたいなの。)に荷物を置いてさっそくフィッシュ&チップスを食べよう!と雨の中お店を探していただく。

フィッシュアンドチップスでかい!コーラの缶との比率がおかしい!!
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すごい頑張りましたが食べ切れませんでした・・・
お魚はスズキっぽい感じの白身でおいしかったです。初日から醤油持ってくればよかったと後悔

◆2日目(ノッティングヒル、ポートベローマーケット、V&Aミュージアム)
土曜だけ立つアンティークマーケット、ポートベローマーケットへ。ここに来るのは2回目。
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おみやげにアンティークのカップを購入し、バスでヴィクトリア&アルバート美術館へ。ヴィクトリア女王とその夫の名をいただくこの美術館は、イギリスの歴史的資料や各国の服飾文化を紹介している美術館なのです・・・が!!

日本のコーナーだけ様子がおかしい。
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「日本のKAWAIIファッションはイギリスのストリートファッションに影響を受けており」などの解説が・・・う、うん?せやな??甲冑や着物と同じ部屋にこれが展示されてました。ちなみに他の国の展示は普通だった。恐るべしクールジャパン・・・

◆3日目(オックスフォードサーカス)
日曜なのでお店の開いてる時間が短い日。でもひやかしにデパートのある通りに行ったらみんなPRIMARKと書いてある袋を持ってて・・・どんな店かな?とのぞきに行ったら激安でオシャレで品数の多い衣料品店で・・・あまりの安さにたくさん買い物してしまいました。割としっかりした旅行かばん10£(約1300円)とか値段設定がおかしい。日本にもできてほしいけど、安さ維持できなくなっちゃうかな?
全身覆うブルカ姿の女の子達が山ほど買い物してたのが印象的でした。その下はオシャレなんだね!

◆4日目(コッツウォルズ、バイブリー)
パディントン駅からロンドン南西部コッツウォルズ地方へ。どこまでも続く丘陵地帯に羊や馬が放牧されてるカントリーサイド、英国人心のふるさと・・・狩野も大好きな憧れの地方です。ついに足を踏み入れる・・・!電車で1時間半、最寄り駅からタクシーで20分、バイブリー村へ。
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ファンタジーの村か!!!!「やあ ここは バイブリーの むらだよ」という村人が立ってても驚かないレベル。そして
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ファンタジーの城。このお城に泊まりました。
17世紀の貴族の館を利用したホテルです。ここでもたくさん写真を撮りました。撮りすぎてホテルのスタッフさんに笑われました。日本人めっちゃ写真撮っててごめんよ・・・
ホテルでアフタヌーンティーもいただきました。いやあ優雅でした・・・。一生分の優雅ポイントを使い果たした気がします。

◆5日目(オックスフォード、ロンドン)
コッツウォルズとお別れしてオックスフォード大学のある街オックスフォードへ。しかしトランクを引きずったままだったのであまり観光できず・・・クライストチャーチの外側だけ見ました。
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その後ロンドンに戻ってきました。お米がこいしくなってきたのでソーホーの中華街でチャーハン食べました。ちなみにソーホーはゲイタウンとして有名です。金髪のかわいいゲイカップルが路チューしてるのを目撃してテンションが上がっていたのは内緒です。
発つ前に泊まってたホテルは取れなかったので、この日から新しいホテルだったんですが・・・ものすごく狭い+お湯が出ない(他にもいろいろ)のコンボで、同行の妹がキレまして。カタコトの英語で抗議して残りの日程の宿泊をやめ、お金を返してもらいました。サバイバル体験・・・!!なんかこの体験も含めてイギリスだなあって感じです・・・

◆6日目(ケンジントン宮殿、オランジュリー、リバティ)
飛び出したホテルの後に取れたホテルは、ケンジントンガーデンに徒歩圏内でした。ハイドパークと隣接しただだっぴろい公園で、ケンジントン宮殿が建ってます。内部は王室の歴史資料を展示している博物館。またしてもヴィクトリアンオタク垂涎の施設です。
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故・ダイアナ妃や若かりし頃のヴィクトリア女王が住んでいたそうです。豪華すぎて落ち着かないね!隣に建つオランジュリーでお茶して
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リージェンツストリートにあるリバティへ。
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1870年代に建てられた、木造5階建てのデパートです。
・・・地震のある国に暮らす私達にとっては数箇所ツッコみたい所のある建造物です。普通に営業してるのがすごい!上階のファブリックから見たんですが、素敵すぎて「かわいい」「ここに住みたい」を連発。500回くらいかわいいって言った気がします。フ・・・イギリスの皆さんに本場の「KAWAII」を聞かせすぎてしまったようだ。
ブランドショップだらけのボンドストリートにも行きました。貧相な格好で。いや英国紳士を探しに行ったんですよ。いましたよ!山高帽とスーツを着こなし、レディをエスコートする英国紳士が!!!
ただし2人とも御年80歳くらいでしたが

◆7日目(バッキンガム宮殿、テムズ河名所巡りクルーズ)
最終日にしてようやくベタな観光名所を見に行く。

「罰金バッキンガム宮殿よ!!」@ゆるゆり
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現地でこれが言えて感無量です。
あとは名所を一気に見ようとテムズ河クルーズへ。40分でビッグベンのある国会議事堂、ロンドン塔(タワーブリッジ)を見れます。
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高所恐怖症なのでロンドンアイ(市内が一望できる観覧車)はスルーしました。こっちの方が人気で、クルーズはすいてたのでおすすめです。

あとはこの日おみやげを買って、日本への帰路につきました。
思い出と、高カロリーな食事で増えた脂肪を持ち帰りました・・・後者は置いてきたかった・・・
皆さんが気になるであろう、イギリス料理の味ですが「おいしくもまずくもない」「たまに味ない」が総評カナ!
でも他国の料理がいっぱいあって、イギリス料理は選択肢のひとつでしかなかったので・・・他の国の料理がおいしいから暮らすには困りませんよ!たぶん!!
でも。紅茶とケーキはおいしいんですよ。特にレモンドリズルケーキが気に入りました。レモンピールを混ぜて焼いたパウンドケーキにレモンジュースをかけた物です。日本でも食べたいんですがあるかなあ~!・・・だから太ったんですけどね???

ともあれ、憧れの国に行けました。すごくエネルギーを充電できたので、これで発電すべく机に向かいます!長い旅行記、最後まで読んでいただきありがとうございました。私の思い出をちょっとでも皆様に資料として提供できればと思います。

狩野ロンドン写真配布
http://xfs.jp/NgF4x
(1280×960サイズ300枚建物、町並、ドレス、食べ物など、ファイルストレージ有効期間1週間。)


※観賞用他、漫画・イラスト資料としてお使いください。
※再配布は禁止です

| 日常 | 20:18

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